【2019年版】これからの時代取得しておくと強い注目の資格

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今回は今後取得しておくと就職や転職において役立つ強い資格をご紹介します。

資格を就職や転職に役立てたいと思っても、

どの資格が役に立つかわからない
どの資格にするか迷う

という方もいると思います。

就職・転職に役立てるなら、時代のニーズに合った資格を選ぶことが大切です。

今回は、これからの時代取得しておくと強い注目の資格を5つご紹介します。

強い資格①:通訳案内士

外国人に道案内をする女性

通訳案内士は、外国語で観光案内をするスペシャリストです。

国家資格なので難易度はそれなりに高いですが、非常に需要が高い、強い資格です。

なぜ今後強い注目の資格なのか

2020年の東京オリンピックを控え、日本を訪れる外国人観光客は増加の一途をたどっています。
都心部では徐々に外国語対応メニューや外国語の看板なども目にするようになりましたが、外国語で対応できるツアーガイドはまだまだ少ないと言わざるを得ません。

外国人観光客の増加に伴い、外国語で適切な観光案内ができる通訳案内士のニーズは全国的に高まっているのです。
また東京オリンピック以降も訪日外国人観光客は増えることが見込まれます。

旅行業界や観光業界に就職・転職を希望している方はもちろん、フリーランスとして活躍したい方にもおすすめの強い資格です。

取得・合格した場合のキャリア・収入

通訳案内士資格に合格した方の多くは、フリーランスの通訳案内士として業務に従事しています。
合格後「日本観光通訳協会」という団体に登録し、そこから仕事を斡旋してもらうのが一般的です。

中には、旅行代理店などに就職し、他の業務も行いながら通訳案内士としてツアーガイドを行う方もいます。
旅行代理店に就職・転職する場合、通訳案内専従の人材を募集しているところは多くありませんが、総合職として就職・転職する際に有利に働きます。

フリーランスとして活躍する通訳案内士の収入は、案件によって異なりますが多くの場合、日当1万円~3万円程度です。

取得・合格に向けた効率的な学習方法

通訳案内士の資格は、外国語のスキルだけでなく、日本文化への理解やプレゼンテーションスキルなど、幅広い知識とスキルが求められます。

一次試験と二次試験があり、二次試験はプレゼンテーションを含む面接なので、しっかりと実践を交えた練習を積むことが大切です。

書店に行けばテキストが売られていますが、独学で通訳案内士試験に合格するのは容易ではありません。
通学または通信講座で専門の講座を受講すると良いでしょう。

外国語スクールや通訳・翻訳者養成スクールなどで通訳案内士講座を開講しているところがあります。

強い資格②:旅程管理主任者

人だかりの後ろに立つ女性

「旅程管理主任者」
というと難しい資格に聞こえますが、簡単に言うとツアーコンダクター(添乗員)の資格です。

旅行会社が企画するツアーや団体旅行の主任添乗員は、必ず旅程管理主任者資格を取得していなければなりません。

なぜ今後強い注目の資格なのか

日本における高齢化に伴い、仕事を退職後、ツアーや団体旅行に申し込む方が増えています。
そのため、旅行業界は慢性的にツアーコンダクター・添乗員不足の状態です。

旅程管理主任者資格は、旅行業界への転職を考えている方ならぜひ取得しておきたい資格といえます。

国内旅行のみに添乗できる「国内旅程管理主任者」資格と
海外旅行にも添乗できる「総合旅程管理主任者」資格があります。

国内だけでなく、海外旅行にも活躍の場を広げたいのであれば、総合旅程管理主任者の資格取得を目指してみるとよいでしょう。

取得・合格した場合のキャリア・収入

国内旅程管理主任者・総合旅程管理主任者共に、資格を取得した後は旅行会社などで働くのが一般的です。

旅行会社に就職する方もいれば、派遣会社に登録して業務に従事する方もいます。

平均年収は、230万円程度ですが、経験に応じて年収アップの可能性もあり、今後需要が大きく高まる強い資格であると言えるでしょう。

取得・合格に向けた効率的な学習方法

旅程管理主任者試験は以下のような受験資格があります。

①観光庁長官の登録を受けた機関が実施する旅程管理研修の修了者(合格者)
②旅行業法で定めた一定の添乗実務を経験している
③旅行会社または当協会の会員である添乗員派遣会社などに所属している
参考:http://www.anta.or.jp/exam/kenshu/ryotei_setsumei.html

いずれかの条件を満たさなければならないので、まずは旅行会社などに就職し、業務を通じて知識と経験を身につけることが合格への第一歩です。

受験資格を満たした後は、研修・修了テストを受ければ資格を取得できます。

旅程管理主任者試験は、会社単位でしか受験することができず、
個人で受験することはできないので、まずは旅行会社への就職を目指しましょう。

強い資格③:産業カウンセラー

ペンと紙を持って椅子に座る女性

産業カウンセラーは、働く人の相談に乗るカウンセラーです。

病院で働くカウンセラーと違い、働き方やキャリア形成、職場での人間関係の悩みなど、仕事に関することを中心にカウンセリングします。

なぜ今後強い注目の資格なのか

産業カウンセラーはキャリア形成や職場の人間関係の悩み、働き方の悩みなどに特化したカウンセラーで、
昨今働き方改革の必要性が叫ばれるようになってから、働き方の悩みを抱える人は年々増加しています。

産業カウンセラーは、一人ひとりがより自分らしく働くための手助けをする専門家です。

年々そのニーズは高まっており、また昨今発達著しいAIでは代替が難しい、人と人とのコミュニケーションが重視される仕事であることから、今後非常に将来性のある強い資格といえます。

取得・合格した場合のキャリア・収入

産業カウンセラー資格を取得した場合、多くは民間企業や公的機関、医療機関などに就職して業務にあたります。
あらゆる機関で働く人をサポートすることが仕事であるため、幅広い業界で活躍できる点が魅力です。

一般的な中小企業であれば年収は200万円~400万円程度と言われ、
派遣社員として働く場合は、時給1500円~1800円程度とされています。

安定した生活を送りたいのであれば、民間企業や公的機関、医療機関などへの就職を目指すのがおすすめです。

取得・合格に向けた効率的な学習方法

産業カウンセラーになるには、以下の受験資格を満たす必要があります。

1.成年に達した者で、協会が行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座を修了した者
2.大学院研究科において心理学又は心理学隣接諸科学、人間科学、人間関係学のいずれかの名称を冠する課程の修了者であって、主催団体が定める条件を満たしているもの。
参考:https://www.counselor.or.jp/examination/tabid/111/Default.aspx

以上の条件を満たしたうえで、筆記試験と実技試験に合格する必要があります。
心理学系の大学を出ていない方でも、日本産業カウンセラー協会の「産業カウンセラー養成講座」を受講すれば受験資格が得られるので、まずはこちらを受講しましょう。

受講方法は、通学と通信講座(e-ラーニング)があります。
講座には面接実習も含まれているため、通信講座の受講生も年間16日程度はスクーリングに通わなければなりません。

効率的に学習するのであれば、独学で勉強するよりも、日本産業カウンセラー協会の主催する養成講座を受講しましょう。

強い資格④:アロマセラピスト

グラスに入ったアロマオイルと花

アロマセラピストは、アロマテラピーの知識を用いたトリートメントやコンサルテーションが行えるスキルがあることを証明する資格です。

精油に関する知識だけでなく幅広い知識と技能が求められる一方で、独立してサロンを開業することも夢ではない将来性のある強い資格といえます。

なぜ今後強い注目の資格なのか

最近は、アロマテラピーを使ったトリートメントやコンサルテーションを行う病院や施設が増えてきています。

アロマセラピストは、そういった場所で施術を行う専門家としてニーズが高まっている強い資格です。

将来的には独立してアロマテラピーサロンを経営することもできるので、

長く働きたい
自分のお店を持ちたい

という方はぜひ取得を目指してみましょう。

取得・合格した場合のキャリア・収入

アロマセラピストが活躍できる場所は、

アロマ関連専門店
美容サロン、
治療院、
医療施設、
スクール講師

など多岐にわたります。

独立してサロンを開業する方もいますが、取得してしばらくは美容サロンやアロマ関連の専門店で経験を積むことがほとんどです。

年収は200万円~300万円程度とされていますが、独立後軌道に乗れば更なる年収アップも夢ではなく、自分の働きたい場所で働けるようになる点も大きな魅力であると言えるでしょう。

取得・合格に向けた効率的な学習方法

アロマセラピストの資格を取得するには、受験資格を満たす必要があります。
受験資格は次の通りです。

1.アロマテラピー検定1級に合格する
2.AEAJに入会する
3.アロマテラピーアドバイザー資格を取得する
4.認定スクールでアロマセラピスト必須履修科目を修了する

これらの条件を満たしたうえで、学科試験と実技試験に合格し、カルテ演習を終了する必要があります。

効率的に学習するのであれば、まずは通信講座などでアロマテラピー検定1級合格を目指しましょう。
ある程度精油に関する知識を持っている人であれば、独学でも1級合格は難しくありません。

書店にはテキストなども売られていますが、精油の嗅ぎ分け問題対策を行うのであれば、精油キットが付いてくる通信講座がおすすめです。

強い資格⑤:介護福祉士

老人男性が乗った車いすを押す女性

高齢者の増加に伴い、介護を必要とする方は今後ますます増えてきます。
慢性的に人手不足の介護業界は、就職・転職しやすい業界と言えます。介護業界で活躍するために、介護福祉士資格取得を目指しましょう。

なぜ今後強い注目の資格なのか

介護福祉士は、介護に関する国家資格です。介護福祉系資格の中で唯一の国家資格のため、社会的な信頼も厚く、活躍できる場がたくさんあります。
というのも、介護の現場は慢性的に人手不足だからです。

介護業界の求人は常に多く出されており、就職・転職に困ることはありません。出産や子育てのブランクがあっても比較的就職・転職しやすい業界です。

今後ますます介護を必要とする方が増えることを考えると、介護福祉士のニーズはますます高まっていくでしょう。

介護の仕事は大変な仕事ですが、人生の先輩である利用者さんから学ぶことも多く、やりがいもあります。
介護をした利用者さんはもちろん、その家族の方から感謝されることも少なくありません。

介護業界の慢性的な人手不足を受けて、政府・厚生労働省が賃金などの待遇改善に向けて様々な施策を打ち出しているため、
需要の高まりだけでなく、働きやすい仕事になることも期待できます。

取得・合格した場合のキャリア・収入

介護福祉士を取得すると、給与などの待遇面に差が出てきます。

介護福祉士の年収は350万円前後ですが、
主任・リーダーになると、さらに給与がアップが見込めます。

活躍の場は、介護施設や医療施設が一般的で、中には訪問介護の現場で活躍している人もいますが多くはありません。

介護福祉士を取得した後は、上位資格である「認定介護福祉士」を目指す人もいます。

介護福祉士として仕事をするには「介護福祉士登録申請」が必要です。

取得・合格に向けた効率的な学習方法

介護福祉士の資格を取得するには、主に3つの方法があります。

1.介護施設などで実務経験を積んで受験資格を得る
・対象となる施設(事業)及び職種での従業期間3年(1,095日)以上、かつ従事日時540日以上の条件を満たす
・介護職員実務者研修を受講する

2.福祉系特例高等学校を卒業して受験資格を得る
・福祉系特例高等学校を卒業する
・9か月以上実務経験を積む

3.指定の介護福祉士養成施設を卒業して受験資格を得る
参考:https://www.acpa-main.org/kaigofukushishi/route1.html

受験資格を得た後で、筆記試験と実技試験に合格すれば介護福祉士資格を取得することができます。

効率的に勉強するには、介護施設など介護の現場で実務経験を積んで受験資格を得るのがおすすめです。
経験を積みながらスクールや通信講座などで「介護福祉士受験対策講座」などを受講すると良いでしょう。

握手をする女性

資格・検定といってもたくさん種類があり過ぎてどれを受験・取得すれば良いかわからないという方は、
今回ご紹介した5つの資格の中から目指す資格を選んでみてばいかがでしょうか?

どれも、これからの時代ますますニーズが高まることが予想される強い資格ばかりです。

簡単に取得できる資格ばかりではありませんが、資格は一生ものですから、ぜひ勇気を出してチャレンジしてみてください。

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