Adobe イラストレーターの使ってみたくなる便利な機能

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今回のテーマは、デザインの世界では定番のツールになっているイラストレーター。イラストやロゴをシンプルな操作で作ることができるUIがデザイナーに大人気のツールになっています。イラストレーターを活用すれば、複雑で面倒な作業も効率化することができ、クリエイティブに欠かせないツールとなっております。今回はイラストレーターの思わず使いたくなる便利な機能を紹介します。

 

1.イラストレーターとは

イラストレーターとは

イラストレーターとは、Adobe社が開発した非常に自由度の高いデザインツールです。ロゴやイラストの作成はもちろん、繊細なグラフィックなども作ることができ、今や業界のスタンダードになっています。自信のクリエイティビティを形にするためのツールで様々な分野で活用されています。

 

1-1. 世界中のデザイナーが使うイラストレーター

革新的な機能が多数搭載されたイラストレーターは、日本だけでなく世界中のデザイナーがこよなく愛するツールになっています。世界中に星の数ほどあるデザインのほとんどが、イラストレーターを用いて作られていると言っても過言ではありません。使い方によって個性をアピールできるツールでもあり、クリエイティブな世界中のデザイナーが日夜イラストレーターと共に創作しています。

 

1-2. イラストレーターの基本機能

イラストレーターの基本となる機能は名前の通り「イラスト」を作成することです。イラストと一言で言っても、活用されるジャンルは多岐に亘ります。例えば、名刺のロゴデザインやオリジナルロゴの作成もイラストレーターの得意分野です。その他にもTシャツ、ポスターや本、地図やグラフなどの作成もイラストレーターなら簡単に行うことができます。

 

1-3. イラストレーターの魅力

イラストレーターの最大の魅力は「業界標準ツール」であることです。世界中のクリエイティブ産業で活用されているイラストレーターは、他のソフトと比べて沢山の情報がアップされています。何か分からないことがあった時は、ネットで検索するだけで解決策をすぐに見つけることができます。デザイナー同士で「これはどんな機能を使ったの?」なんていう会話ができるのもイラストレーターならではです。

 

2.イラストレーターのすごい機能

イラストレーターを使用する様子

イラストレーターには、他のソフトにはない便利な機能が沢山入っています。定期的なアップデートにより新機能もどんどん追加され、より直感的な操作で思い通りのデザインを作成できるようになってきました。ここでは、イラストレーターでぜひとも使ってほしい便利な機能を紹介します。

 

2-1. ライブコーナー機能

ライブコーナー機能は、角ばったテキストをボタン1つで編集できる便利機能です。例えば「N」というアルファベットの場合、テキストの角に表示されている○をクリックしながらドラッグするだけで、全部の角を丸くすることができます。全てが均等に丸くなってくれるので、ロゴデザインでクライアントから修正を受けた時も迅速に対応することができるようになります。

 

2-2. パペットワープツール

パペットワープツールは、作成したイラストを変形させる時に自動で自然な形に補正してくれる機能です。この機能を使うことによって、全ての作業を1からやる手間を省くことができます。従来は「馬の首の角度はどのくらいにしますか?」と事前に打ち合わせが必要でしたが、パペットワープツールを活用すれば、クライアントの目の前で角度を調整することが可能です。

 

2-3. バリアブルフォント

バリアブルフォントは、イラストレーターに新しく追加された斬新な機能です。フォントの太さや幅、角度などをメーターをドラッグするだけで変更することができます。直感的に編集できるので、今まで時間がかかっていたフォントのカスタマイズを効率化することができます。最新版のイラストレーターには複数のバリアブルフォントがインストールされています。

 

よりクリエイティブなイラストレーターの使い方を知りたい方は、Go Getterzが提供するオンライン動画講座を受講することをおすすめします。世界的に有名なタカハシヒロユキミツメによるデザイン出しから、応用編まで様々なTipsを学習することができます。

 

3.イラストレーターの使い方

イラストレーターの使い方説明

イラストレーターは実に多機能で、活用シーンも工夫次第で無限大に広がります。特にデザイン業界では使用率が高く定番のツールになっているため、これからデザイン業界に入っていきたい方はイラストレーターのスキルを習得しておくことが第1条件になるでしょう。ここでは、イラストレーターの使い方と学習方法を紹介します。

 

3-1. イラストレーターの基本的な使い方

イラストレーターの基本的な使い方は、ロゴやイラストをデザインすることにあります。まずはイラストレーターを立ち上げて各機能を試してみてください。直感的に操作できるイラストレーターは、基本操作であれば簡単に習得することができます。「このボタンは何に使うんだろう?」そんな風に思ったら、実際に使ってみることで感覚を掴むことができるでしょう。

 

3-2. イラストレーターの使い方をどこで学べるか

イラストレーターの使い方を学習するなら、まずは公式サイトのチュートリアルを読んでみるのがおすすめです。Adobe社がおすすめする機能の紹介や、デザイナーに特化したスキルアップの方法が沢山アップされています。また、動画でeラーニングのGoGetterz には、イラストレーターの使い方を学べる動画コースがそろっています。自分が作りたい作品のアイディア出しから応用的なテクニックまで、幅広いスキルを身に付けることができます。動画のレッスンは自分の好きなタイミングで、繰り返し学ぶことができるため、知識の定着が速いこともポイントです。

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今回はデザイナーには欠かせないイラストレーターの使い方を紹介しました。世界標準のクリエイティブツールであるイラストレーターは、デザイナーを目指すなら習得必須のツールと言えるでしょう。ネット上にも様々な情報がアップされています。便利な機能がどんどん追加されるイラストレーターを自在に操れるようになって革新的なデザインを作れるデザイナーになってください!

 

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