手に職をつけたい女性が取得しておきたい資格って?

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今回は、「手に職をつけたい」と思っている女性のみなさんにおすすめの資格をご紹介します。

 

女性の社会進出が目覚ましい昨今、「男性と同じようにバリバリ働きたい!」そう思っている女性も多いのではないでしょうか。そんな時に有利なのが「手に職」があること、つまり資格を持っているということです。今回は、女性が取得しやすい、それでいて社会からの需要の高い資格をまとめました。

 

女性のキャリアにおいて取得しておきたい資格|介護福祉士

女性におすすめの資格の一つである介護福祉士


女性が全く新しく資格を取ることを考えるのであれば、やはり引く手数多と言われる介護業界で活躍できる資格を取得しない手はありません。実は、介護の仕事は資格がなくても「介護助手」として働くことができるのですが、どうせなら資格を取得して、就職や転職にも有利な状況を作っておいた方がいいですよね。そんな時に役立つのが「介護福祉士」という資格です。「介護福祉士」は、介護職の中でも唯一の国家資格で、就職の際には知識や信頼度の面からも非常に優遇されています。

介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の主な仕事内容は、身体介護、生活援助、相談や指導です。最も大きな割合を占めるのが「身介介護」で、着替えや食事、入浴や排せつの介助など、直接利用者の身体に触れて行う介護のことを指しています。「生活援助」とは、利用者の自宅へ伺い、調理や掃除、洗濯などその方が日常生活において困っていることを助けることをいいます。また、利用者の家族や現場で働くヘルパーの相談に乗り、それに対して指導や助言を行うことも、介護福祉士の大切な仕事です。つまり「介護福祉士」とは、介護を必要としている方はもちろん、その周りで働く方たちにとっても重要な人材であり、女性にとっても非常にやりがいのある仕事なのです。

介護福祉士になるには

現在、介護福祉士の資格を取得するためには3つのルートがあります。1つ目は、介護現場で臨床経験を積む「実務経験ルート」です。実際に働きながら資格取得を目指すことができ、費用面を抑えることができるのと同時に技術が習得できる、最もスタンダードなルートです。2つ目は「福祉系高校ルート」です。これは、予め福祉系の高校を卒業している必要があるため、対象となる方が限られますが、福祉系高校を卒業後、現在全く異なる仕事をしている、という方には最適です。最後は「養成施設ルート」です。3つの中で最も早く資格を取得できるルートで、最短1年、長くても2年養成校へ通うことで国家試験の受験資格が得られます。指定の養成校に通う必要がありますが、現在社会人で費用・時間の面で余裕がある場合は、最もおすすめです。

 

女性のキャリアにおいて取得しておきたい資格|ネイリスト

女性のキャリアにおいてお勧めの資格であるネイリスト


就職はもちろん、在宅で仕事がしたいという女性の方におすすめなのが「ネイリスト」。最近は、特別な日以外にも日常的にネイルを楽しむ女性の方が増え、需要が非常に高まっているジャンルです。固定のネイルサロンやスクールへの就職だけでなく、自分自身でサロンを開くことも可能なので、結婚や出産、引っ越しなど、仕事の継続が危ぶまれるような機会に左右されることが少ないのが、最大の魅力です。

ネイリストの仕事内容

ネイリストの仕事内容は、お客さんの爪や手を美しくケアし、要望に合わせてネイルアートを施すことです。爪の長さや形を調節し、甘皮や角質を除去する「ネイルケア」、爪の表面を磨く「バッフィング」、爪にマニキュアを塗る「カラーリング」、ストーンやジェルを使用してデザインを施す「ネイルアート」、割れた爪を補修する「リペア」など多くの工程があり、その1つひとつを丁寧に行うことが信頼関係へと繋がります。また、知識や技術と同時に、コミュニケーション能力を求められる仕事です。細かい作業が好きで、人と話すのが得意、という女性の方には特におすすめの資格です。

ネイリストになるには

実は「ネイリスト」になるためには、特別な資格が必要というわけではありません。未経験でサロンに就職し、見習いから始めるということも可能です。しかし、実際にケアしてもらう側からすれば、専門的な知識や技術のあるネイリストに施術してもらいたいと思うのは当然のことですよね。そこで、おすすめするのが「ネイリスト技能検定試験」です。日本ネイリスト検定試験センター「JNEC」が認証する、ネイル業界では非常に有名な歴史ある試験で、レベルの易しい方から「3級」「2級」「1級」に分けられています。3級は経験不問で受験が可能ですが、2級からは難易度が上がるため、最低でも通信講座を利用するか、スクールに通うことが合格への近道です。

 

女性のキャリアにおいて取得しておきたい資格|MOS

MOSの資格をキャリアで活かす女性


IT社会の進歩に伴い、やはり求められるのはパソコン関連のスキルです。少し前まで「女性は機械に弱い」なんて言われていた時代がありましたが、現在はIT企業で働く女性も非常に増えています。そこで、就職に有利となるのが「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」という資格です。マイクロソフト社が公認しているというだけあり、国際資格であるということが最大の強み。パソコンを自由自在に操るスキルを身に付ければ、就職や転職の視野も大きく広がるでしょう。

MOSを取得することの利点

マイクロソフト社が公認する資格「MOS」の試験科目は、「Word(ワード)」「Excel(エクセル)」「PowerPoint(パワーポイント)」「Access(アクセス)」「Outlook(アウトルック)」の計5つです。「Word」や「Excel」程度であれば、学校やプライベートで利用したことがあるという方も多いですが、大手企業などに就職するとなると、当然ながら聞き慣れないツールも同様に使いこなす必要があります。そんな時に役立つのが、MOSの知識と技術です。特に事務職やIT企業への就職を希望する場合、面接時に「パソコンが使えます。」とアピールする方は多いですが、それをその場で証明することはできません。そんな時、例えば「MOS Word 2016 合格」など履歴書に記載しておけば、その能力を客観的に証明することができるのです。

MOSに合格するには

普段から仕事でパソコンを使いこなしている、という方であれば、対策テキストを購入して独学で勉強することが可能です。費用を最小限に抑えることができ、また自身の空いた時間に自分のペースで進めることができるのが最大のメリットです。ただし、あくまでも「パソコンを使いこなしている人」が対象なので、要注意です。反対に、あまり自信がないという方は、通信講座の受講が合格への近道となります。添削はもちろん、電話・メールによる質疑応答サービスが付いているので、時間をかけずに疑問を解消することができます。実際に操作をしながら時間をかけて学びたい、という方は、MOS対策のクラスを開設しているパソコンスクールに通うのもいいでしょう。

資格を取得してキャリアに活かす女性


世の中には、数えきれないほど多くの資格や検定が存在しています。大切なのは、その中から需要の高さや就職後の待遇などを考えて、有用な資格や検定を見極めること。

女性の場合ライフイベントが仕事に影響することも多いですが、手に職を付けておけば、離職時の不安も軽減され、再就職や転職の際には最大の強みになりますよね。現状からステップアップできれば、頑張った自分に自信も持てるはずです。

自分のスキルだけでなく、魅力をアップさせるためにも、女性の方はぜひ、資格や検定合格を目指してみませんか。

 

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