短期間・短期集中で取得できる資格特集

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短期間・短期集中でスピード取得できる資格を一挙ご紹介します。

2019年になり、すでに3ヶ月が過ぎようとしています。2019年の始まりには「今年こそ資格を取るぞ!」と意気込んでいたにもかかわらず、気付けば3ヶ月近くが過ぎていた、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にも朗報!

今回は、短期間・短期集中でスピード取得できる「短期間で取得できる資格」をご紹介します。取得しておけば何かと役立つ資格ばかりなので、忙しくて時間が取れないという方も、ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね。

短期間で取得できる資格①:日商簿記3級

パソコンと電卓

「商品を仕入れて販売し、それを記録する」という一連の流れを学ぶ「商業簿記」の基礎となる「日商簿記3級」。

取引の内容から帳簿を作成、その帳簿を元に財務諸表と呼ばれる書類を作成する方法を習得します。数字そのものや数学に苦手意識のある人でも特に問題はなく、簿記の入門編として誰でも気軽に受験することができる資格です。

具体的な取得方法

これまで簿記に関わったことがない初心者の方が受験する場合、日商簿記3級の勉強時間は一般的に100時間が目安と言われています。

試験内容も比較的簡単で、独学で勉強する人がほとんどのため、仕事でなかなか時間が取れないという人もテキストを用意して集中して勉強すれば、3ヶ月以内に取得が可能です。

試験開催頻度

試験は年に3回開催され、それぞれ2月、6月、11月に行われます。

直近の試験日程は以下の通りです。

2019年6月9日(日)

短期間で取得できる資格②:調剤事務管理士

棚に置かれた数々の箱

「調剤事務管理士」は、保険調剤薬局で事務作業全般を担う資格です。

処方箋の受け取りや保険証、お薬手帳などの確認を行う「窓口業務」、薬剤師によって調合された薬の調剤報酬明細書を作成する「レセプト業務」、患者さんへの負担金額を計算して清算を行う「会計業務」の3つが主な仕事です。高齢化が進み調剤薬局を利用する患者さんが増える昨今、年々需要が高まっている資格といえます。

具体的な取得方法

奇数月の第4土曜日に全国各地で試験が実施され、特に受験資格はないため気軽に受験することができます。

マークシート方式の学科試験に加え、レセプト業務に関する実技試験が行われます。通信講座もありますが独学で勉強する人が多く、市販のテキストや予想問題集などに取り組むことで最短1~2ヶ月で取得を目指すことができます。

試験開催頻度

試験は奇数月の第4土曜日に開催されるため、年6回のチャンスがあります。

直近の試験日程は以下の通りです。

2019年5月25日(土)
申込期間:2019年3月1日(金)~4月30日(火)

短期間で取得できる資格③:証券外務員二種

パソコンに移るグラフを指さす

金融業界で比較的取得しやすい資格の1つである「証券外務員二種」。

金融商品を扱うための基礎知識を習得できる資格で、株式や債券、投資信託などについて学ぶのはもちろん、「証券取引法」や証券業協会と証券取引所における「定款・規則」など、法に関する知識も習得します。銀行、証券会社、保険会社など幅広いジャンルで需要の高い資格です。

具体的な取得方法

特に受験資格は必要なく、全く知識がない人でも1日1時間の勉強で1~2ヶ月で取得が可能と言われています。経済学部出身の方や、すでに金融関係で仕事をしている人であれば、1ヶ月以内の資格取得も十分に可能です。しかし試験範囲が広いため、テキストで出題傾向を見極め、その部分に重点を置いて対策しましょう。

試験開催頻度

原則、平日であれば毎日試験が実施されています。申し込みから最短5日間で受験が可能なため、十分準備ができたと思えるタイミングで申し込みをしましょう。

短期間で取得できる資格④:ITパスポート

プログラミングをする女性の手

通称「iパス」と呼ばれている「ITパスポート」は、IT業界で唯一の国家資格「情報処理技術者試験」の入門とも言える資格。

日々生み出される新しい技術や手法をはじめ、経営、セキュリティ、マネジメントなど幅広い分野の知識を学びます。合格することでITに関する基礎知識を持っていると証明できることから、学生から社会人まで人気を集めている資格です。

具体的な取得方法

試験は国家試験として初めて導入されたCBT方式で、パソコンを使用した全100問の四肢択一式となっています。ほとんどの人が独学で取得するほど参考書や無料サイトが充実しており、学習期間はパソコンに慣れている人であれば1~2ヶ月で十分と言えるでしょう。

試験開催頻度

関東圏や東京などの大都市エリアではほぼ毎週に亘って開催されていますが、反対に1年で数回しか開催されない都道府県もあるなど、エリアによってばらつきがあるため、自分の住んでいる都道府県での開催日程を最初に確認しましょう。

短期間で取得できる資格⑤:秘書技能検定

バインダーを抱えた女性

社会人として最低限備えておくべき基本的常識を学ぶことができる「秘書技能検定」。「秘書」と付いていますが、一般常識やマナー、ビジネス用語、判断力など仕事を円滑に進めるために必要な知識が集約されているので、多くの一般社会人が受験しています。基本的な職場常識を問われる3級から、実際に秘書としての判断力が問われる1級まで4段階に分けられており、社会人に最も人気が高いのは2級。W受験も可能なので、いきなり2級が不安という方は3級・2級の併願がおすすめです。

具体的な取得方法

秘書技能検定3級は、市販されているテキストを繰り返し解くことで合格できる、比較的簡単な内容となっています。

一方、秘書技能検定2級は履歴書でも有効なレベルとなるため、3級に比べると難しくなります。しかし、試験内容である5分野を1週間ずつに分けて勉強すれば、独学でも2ヶ月以内に習得が可能です。

試験開催頻度

毎年2月、6月、11月に開催されています。学習の進捗を見て、最適なタイミングに申し込みをしましょう。

直近の試験開催日程は以下の通りです。

2019年6月16日(日)
申し込み期間:2019年4月9日(火)~2019年5月15日(水)

短期間で取得できる資格⑥:ファイナンシャルプランニング技能士3級

Financeと書かれたイラストとパソコン

一般的に「ファイナンシャルプランナー」と呼ばれる「ファイナンシャルプランニング技能士」は、顧客の資産に応じた貯蓄・投資計画や相続対策など、お金に関する問題をトータル的に扱うアドバイザーの役目をしています。

金融商品や保険、不動産、税金、年金など幅広い知識が必要となりますが、3級は入門者レベルで比較的簡単に取得できるため、学生、主婦、社会人と多くの人が受験しているのも特徴。金融・保険業界では非常に需要の高い資格で、就職・転職の際にも有利になる資格です。

具体的な取得方法

ファイナンシャルプランニング技能士3級に合格するために必要な勉強時間の目安は、80~150時間と言われています。

出題傾向がある程度決まっているため、効率的に勉強すれば1ヵ月程度で取得できる可能性はありますが、仕事をしながら独学で取得を目指す場合はやはり2~3ヶ月余裕を持っておいた方がいいでしょう。試験はマークシート方式による筆記試験に加え、選択式の実技試験があるので、それぞれ対策しておきましょう。

試験開催頻度

春、夏、冬の計3回年に開催されます。

2019年度の受験開催日程は以下の通りです。

①2019年5月26日(日)
②2019年9月8日(日)
③2020年1月26日(日)

短期間で取得できる資格⑦:宅地建物取引士

家の模型を持つ手

不動産業などでよく耳にする「宅建」、実は正式には「宅地建物取引士」といいます。土地や建物の売買、賃貸物件の斡旋など、不動産取引は非常に高額となりますが、その際お客さんが不利な条件とならないよう、知っておくべき情報をきちんと説明するのが宅地建物取引士の仕事です。

最終的に独立開業も可能であることから、人気の国家資格となっています。

具体的な取得方法

合格率が15~17%と、決して高いとは言えない宅地建物取引士の資格。

不動産や金融に関して知識がある場合は独学でも十分に取得を狙うことができますが、そうでない場合は効率よく勉強するためにも通信講座を利用するのがおすすめです。通信講座は最短2ヶ月から、教材選びや分からない部分のフォローなど内容的にも充実しているので安心です。

試験開催頻度

年に1度開催されます。2019年の試験日程は以下の通りです。

2019年10月20日(日)

短期間で取得できる資格⑧:メンタルケアカウンセラー

男性の話を聞く男性

ストレスの多い現代社会で、今注目されているのが「メンタルケアカウンセラー」。

心理学やカウンセリングに関する基礎を学び、カウンセリング業務に十分な技能を身に付けた後は、仕事や人間関係などさまざまなタイプの悩みを抱える人と直接関わり、心のケアを行います。

具体的な取得方法

メンタルケアカウンセラーの試験は、自宅で受けることができるのが最大の特徴です。

受験に際していくつかの条件がありますが、一般社会人が受験する場合は「メンタルケア学術学会」指定の通信講座を受講するのがおすすめ。カリキュラム終了後は随時自宅で試験を受けることができ、計2ヶ月ほどで資格が取得できます。

試験開催頻度

修了認定資格のため、メンタルケア学術協会が定めるカリキュラムを受講の上、協会が定める一定基準の知識レベルに達していると判断されれば資格が授与されます。

短期間で取得できる資格⑨:知的財産管理技能士3級

電球のイラストと丸

アイデアや発明、デザインなど目には見えないけれど財産的価値のあるものを「知的財産」と呼び、それらを管理する仕事を担うのが「知的財産管理技能士」です。

主に企業の重要な財産(経営資源)における流用や権利侵害などのトラブルを未然に防ぐための管理を行います。

具体的な取得方法

知的財産管理技能士は国家資格ですが、3級は筆記試験・実技試験ともに基礎的な試験内容となるため、独学で勉強することが可能です。

商標や特許、著作権などの法律や知的財産に関する知識がない場合も、テキストを購入して過去問を繰り返し解くことで、1~2ヶ月で受験することができるでしょう。

試験開催頻度

3月、7月、11月の一年に計3回開催されます。

直近の試験開催予定日は以下の通りです。

2019年7月21日(日)
試験申込期間:2019年2月14日(木)~2019年6月12日(水)

テキストを読む女性

これから勉強を始めて短期間ですぐに取得できる資格をご紹介しました。

社会人になると、決まった時間に机に向かい勉強する時間を確保するのは難しいですが、今回ご紹介した資格は移動時間や休憩時間に少しずつ勉強することで十分短期間合格を狙うことが可能です。

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