インバウンド対応!外国人向け料理教室 わしょクック代表 富永紀子 「もてなしの気持ちが一番必要かもしれませんね」

Expert Voice は、自ら道を切り開き、各界の第一線で活躍されているGoGetterz のエキスパート(GoGetterz 講師)をご紹介しています。

今回は、外国人に和食を英語で教えるノウハウを学べるGoGetterz 人気コースのエキスパートであり、先日 外国人向け料理教室教師の資格がオンラインでとれる『わしょクック認定講師養成講座』を配信開始された富永紀子さんをご紹介いたします。

 

2020年の東京オリンピックを前にインバウンドビジネスが注目をされる昨今、富永さんの外国人向け料理教室「わしょクック」は、マスコミにも頻繁に取り上げられ、富永さんは、インバウンドへのマーケティング・リサーチを駆使する実践者として全国津々浦々飛び回っていらっしゃいます。

「和食とおもてなし」を主とした、人を活かしたサービスで日本の良さを伝えていく「わしょクック」の理念に賛同する人が増え、外国人に料理を教える「わしょクック」認定講師の資格検定制度も開始されています。

資格をとれば自分のライフスタイルに合わせて教室運営ができる便利さから、資格取得希望者は日本全国に広がっているとのこと。そしてこのたび、増え続けるニーズに応え、日本中どこにいても自宅で学んで資格取得ができるオンラインコースをGoGetterz が独占配信することになりました。

和食とおもてなしだけではなく、教室運営者としてのビジネススキルも学べる外国人向け料理教室教師養成講座の考案者、富永紀子さんにホットなインバウンドビジネスに対する想いをうかがいました。

 

ー富永さんが、外国人に和食を教えるようになったきっかけはなんですか?

夫婦でニュージランドを旅行をしたとき、とてもアットホームで感動した宿があったんですね。コースの中でもお話しているんですが、宿の主人が釣ってきた魚を、奥様が地の料理をしてくれる。これこそ本物のもてなしだと思ったんです。そのローカルの良さ、温かさを最大に引き出すのは、私たち日本人なら和食だな、と。

ー外国人に料理を教えることを資格化したのはなぜですか?

協会で「認定講師」を増やすということは、世の中で和の心・和食・日本文化の普及活動をする人が増えてほしいという願いからです。資格を取って、和食の基本を押さえた講師が増えるということは、海外の方が日本への理解や魅力が高まると思いました。

ひいては日本の、日本らしいグローバル化につながっていくと考えています。

 


ー講師になるのには、どのような人が向いているのでしょうか?

一言で言うと、ホスピタリティのある人ですね。もてなしの気持ちが一番必要かもしれませんね。

特別な料理の資格をもっているとか、英語が流暢とか、全然そんなことは関係ないんです。言葉にするのは難しいのですが、特別なスキルより、人とふれあう、料理、もてなしが好き、ってことかもしれませんね。人が喜ぶ顔がうれしいと素直に感じられる人。

もしかしたら周りの人から「いつもありがとう。おもてなしが最高」と感謝されるような人に一番向いているかも。

 

ーオンラインコースの特徴は?

遠隔地に住んでいても、たとえ真夜中でもコースを受けられるのが大きな魅力だと思います。それと、何度も見返すことができることですね。オンラインコースでは、今までのわしょクックの対面授業の内容がギュッと凝縮され、内容面でも余すところなく、トータルにカバーしています。

例えば、現在の日本におけるインバウンドの背景からマーケティング、実際に自分が運営していくためのPRの仕方、料理のノウハウや実技、料理に使われる英語まで、多岐にわたっています。特に実技や英語は、何度も見返すことが出来ますので、苦手なところは何度も復習できるようになっています。

 

ー富永さんのパッションは、なんですか?

「日本料理の文化を世界に!」でしょうか。私は、夫の母から古き良き和食、いわゆる家庭料理を学んだとき、とても感動しました。それこそ、ニュージランドで感じたような温かさと同じで、和食には日本的な優しさや伝統があふれているな、と感じたんです。

団体としては「世界中の外国の方に料理を通して和の心を伝える事」です。和食というツールを使って、交流をすることで、違う文化圏でも互いを理解することができるのではないか、と。

もうひとつは、外国の方の日本での生活や、日本の旅行での思い出を豊かにするお手伝いができればと思っています。
協会の各種講座を学んだ認定講師が、さらに認定講師を教育し、世界中に協会の精神が広がればうれしいです。

 

ーこれからの展望を教えてください。

オンラインで資格がとれるようになったので、どこにいても学ぶことができるようになりました。講師の出身地も今まで以上にバラエティ豊かになると思います。そうすると、そのローカルの魅力を発信できる人材が日本全国に増えていくということになります。外国人の方の「日本の食文化を学びたい」というニーズに、日本全国どこでも応えられるようになります。

最近、地方のインバウンド計画について関わっていまして、地方に行くことが増えました。どの地方もその地方ならではの良さがあって、楽しくてしかたがありません。そのローカルの食も認定講師の方にどんどん紹介してして頂きたいです。

また、私が一番うれしいことなのですが、認定講師の方々がお互いに交流をもって高めていっている事や受講された外国人の方々とその後も交流が続いて、輪が広がっていくんです。

私がニュージランドで感じたような温かな雰囲気を講師の皆さんはつくっているのかもしれませんね(笑)。こういう輪をどんどん広げていきたいと思っています。

 

 

オンラインコースでできる「資格取得」は「いつでもどこでも学べる」というメリットがあります。外国人旅行者が増え続ける日本、あなたもおもてなしの心をカタチに新しいキャリアを始めてみませんか?

GoGetterz では、これからも富永紀子さんの「自分のペースで学べる資格」と「ホスピタリティ」理念を届けるお手伝いをしていきます。

 

富永紀子さんのGoGetterz コースは、こちらから!

外国人に和食を英語で教える (日英レシピ付き)
これを見れば、外国人向け料理教室の「ノウハウ」を学ぶことができる!

【外国人向け料理教室教師養成】わしょクック認定講師養成講座 ベーシックコース1&2 <卒業添削課題付>
卒業添削課題を提出して、準認定講師として活躍できる完全版となっています。和食を外国人に教えるノウハウと教室のコンセプト作りを学習できます。
購入者は、全48レッスン 42本の動画(約4時間41分49秒) 6本のPDF のボリュームを何度も繰り返し学習できます。

 

 

エキスパートプロフィール
<富永紀子>

北里大学 薬学部卒業 薬剤師資格を取得。1991年~2016年クラシエ(株)(旧カネボウホームプロダクツ)、日本ロレアル(株)、ベーリンガーインゲルハイム(株)、ガルデルマ(株)の化粧品・製薬会社のマーケッターとして数多くの製品を担当。 そのかたわら、クシマクロビオテックス、国際食学協会で料理を学び、食育指導士の資格を取得。2014年に「わしょクック」を自宅でスタートし、2016年にわしょクック株式会社設立。
2017年に一般社団法人外国人向け料理協会を設立。認定講師を育成し、和食の普及に努める。現在では東京・神奈川に4つの教室で運営し、全国に23か所のフランチャイズ教室がある。

 

GoGetterz には、エキスパートの方ひとりひとりにゴーゲッターマインドの専属サポート担当が配属されます。オンラインコースの制作からアップロード、マーケティングなどすべてのコースマネジメントに関するサポート、質問にお答えしていきます。エキスパートに興味のあるみなさま、富永紀子さんのようにオンラインコースであなたのスキルを、メッセ―ジを、世界へ届けてみませんか?

 

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