投資初心者必見!不動産投資の基礎知識

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今日のテーマは、不動産投資です。

不動産投資と聞いて、少し気が引けてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、これから投資を始めようと考えているのなら不動産投資がおすすめ。仕組みは簡単で、考え方も非常にシンプルなため、初心者でも成功しやすい傾向にあるのです。今回は、そんな不動産投資に関する基礎知識をご紹介します。

 1、不動産投資について知る意義

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何故、今まで投資経験がない人に対して不動産投資をおすすめしたいのか、それは初心者が陥りやすいミスを事前に回避してくれるからです。それらを不動産投資はどのようにカバーしてくれるのでしょうか。特徴を大きく3つに分けてご紹介します。

 計画性

初心者が投資を行ううえで見落としがちなことが計画性です。何を実行するにも大切なことですが、目先の利益だけを考えて取り組んでしまう傾向があり、結果的に失敗してしまうケースも多いのが現状です。しかしながら、それらのほとんどは、事前にしっかりと計画を練っておくことによって防げることばかり。

 

不動産投資であれば、収入の見通しを簡単に付けることができ、計画を立てやすいのが特徴です。例えば、不動産投資で家賃収入を得ている場合は住民が引越しを行わない限り、定期的な決まった収入を得ることが可能です。

 

それに対して、株式投資やFXの場合、しっかりと計画を立てておかないと大損をしてしまう可能性もあります。投資初心者がそれらの商品に手を出すのであれば、信頼のできるアドバイザーが必要となりますし、必ず成功するとも限りません。不動産投資であれば、初心者でも運用しやすいビギナー向けの投資ともいうことができます。

 

リスクコントロール

投資とは目に見えない商品に手を出すことでもあります。そのため、先を読まなくてはいけません。その時代のトレンドや経済状況など、様々な観点から総合判断をする必要があります。そのために、大きなリスクを背負ってしまうことを覚えておきましょう。

 

不動産投資であれば、そのリスクをある程度、把握することが可能です。例えば家賃の滞納や空室など、その都度対策を講じることができるため、リスクを自分でコントロールできてしまうのも不動産投資の特徴でもあります。

収益の増減

不労所得という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。働かなくても所得を得られることですが、投資は正に不労所得の代表例とも言えます。しかしながら、他の投資方法を考えるとき、何もしなくても収入が自動的に入ってくるでしょうか。少なくとも何かしらの情報を得たりして、それを活用していかなくてはいけません。

 

自分がケガや病気で入院した時はどうでしょうか。普段投資のために行っている情報収集はできなくなってしまいます。不動産投資のメリットは、何をしなくても自動的に収入を得ることができるという点です。一度始めさえすれば、他の投資と比較をしても手間や時間はかかりません。

2、不動産投資の商品説明

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では、実際に不動産投資を始めていきたいと考えた時に、何から行っていけばいいのでしょうか。まずは商品の種類を理解する必要があります。大きく2つに分けてご紹介するので、自分にはどちらが向いているのか考えてみてくださいね。

インカムゲイン(マンション家賃収入)

運用益ともよばれ、不動産投資の中ではメジャーな資産運用の方法です。特別な経験やスキルも不要で、誰でも簡単に始められることが可能なため、不動産投資を始めるのならインカムゲインをおすすめします。

 

具体的な方法は、マンションなどの不動産を購入し、それを第三者に貸し出すだけ。例えばどのエリアの不動産にするのかなど、様々な視点から購入を検討する必要がありますが、リスクも高くなく、毎月家賃収入を得ることができるため、初心者でも安定収入が見込めるのが最大の特徴。

キャピタルゲイン(売却益)

インカムゲインに対してハイリスクなのが、キャピタルゲインです。ハイリターンも期待できますが、経済状況や税金の仕組みなど多くの知識が必要なため、初心者が行うには難しいかもしれません。

 

初心者ほど、キャピタルゲインを狙いたがる傾向にあるのですが、バブル期が再来しない限り誰でも成功できる商品ではありません。また、不動産に関してはキャピタルゲインへの税金が高く、短期で売却した場合の税金は一気に跳ね上がってしまうのもデメリットです。

3、利回りの計算方法について

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支出に対する利益の割合を利回りと呼んでいますが、不動産投資を行っていくうえで、建物の収益性を考える必要があります。実際にマンションを購入するなどの初期投資に対して、どれくらいの期間で回収することができるのかなど、事前に把握しておくためにも、計算方法に関して知っておきましょう。

表面利回り

物件情報サイトなどに利回りが掲載されていることがありますが、大抵の場合が表面利回りです。これは、物件の収益性を比較するときのために用いられるものであり、購入費用で割った数値を利回りとして表しています。

 

表面利回り=年間収入÷購入価格(賃貸マンション、賃貸アパート、戸建など)

 

実質利回り

表面利回りの場合は、不動産の維持管理費等を含めておらず、実質的な利回りとは異なっています。そのため、固定資産税・都市計画税、管理費・修繕積立金、不動産仲介手数料など、不動産経営に必要な経費等を考慮したされたものが実質利回りです。

 

実質利回り= (年間収入-年間支出X想定入居率)÷購入価格

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不動産投資は他の投資とは違って、特別なノウハウや経験を必要としません。また、投資初心者が陥ってしまいがちなリスクも事前に回避することができます。考え方や仕組みも非常にシンプルなため、投資を始めようと考えているのであれば、不動産投資から始めてみてはいかがでしょうか。

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