小学生が英語を学ぶ意義とは?英語教育の現在と方法

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今日は、2020年を目標に実施されることになっている小学生からの英語の早期教育をテーマにお送りします。

 

小学生が英語を勉強する意義

今は英語は国際共通語であり、ビジネスには欠かせない言語となっています。そのため、少しでも将来我が子が苦労しないようにと、教育にも熱が入るのは当然でしょう。韓国などでは、子どもと一緒に母親が付き添って海外留学そするというケースもあるくらいです。

小学生が英語を勉強する意義は、まず世界には様々な文化や歴史を持つ人々がいるということを知る点にあります。もちろん世界には様々な言語がありますが、国際公用語である英語を使えば、彼らと会話することができます。英語が母国語でない人とでも、コミュニケーションをとることができますので、視野がぐっと広がります。

世界には70億人ほどの人がいますが、その1/4ほどは英語話者です。もちろん、母語でない方でも、諸外国では小学校から本格的に学びますので、話者はもっと多いでしょう。日本のような島国ですと、日常的に国境を越えることはそうそうありませんし、外国人を目にしても観光客という認識くらいです。

小学生に教える際に必要なのは、世界には国境というものがあって、それを越えるためには英語という道具があると知って貰うことを第一にすることです。そして学びを通して外国語が通じる喜び、国際交流の大切さを感じて貰うことに意義があります。

 

小学校での英語教育の現状

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日本での早期英語教育は2008年から始まりました。小学校5年生と6年生を対象に、外国語活動として英語が教えられるようになり、2011年からは5年生から必修科目に組み込まれています。これは、今まで日本の英語教育が中学校からであったのに対し、欧米先進国はほぼ小学校の段階で英語教育を始めていることから、日本も早期に取り入れるべきだという懸念が強まっているからです。

今まで中等教育においては詰め込み型で、とにかく文法や長文読解をメインに英語教育が行われていましたが、それでは話せるようにはなりません。中高の6年間と、英語が最低の必修科目となる大学の2年次までを合わせて8年もあるのに、まともに喋ることができない学生は多くいます。

それに対して、欧米諸国では、たとえ母国語が英語でなくても、流暢に話す学生が多いです。これは、小学校からスピーキング能力を鍛え、討論できるレベルに持っていくからです。日本の現在の小学校における英語教育は、「音に触れる」「英語に親しむ」という段階ですが、今後は5年生、6年生になると基礎文法を教科書を用いて習うことになります。

2020年を目標に、英語の早期教育が徹底されることになりますが、3年生と4年生では「外国語活動」として、例えばLとRの聞き分けなどを訓練することになるでしょう。今の英語教育は、まだ欧米先進国に比べると外国語に親しむレベルですが、今後はより読む、書く、聞く、話すの4つが総合的に教えられることになりそうです。

 

 

 

小学生が英語を勉強する手段・方法

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小学生が英語を勉強する方法としては、まず「勉強することは楽しい!」と思ってもらうために、リトミックなどを用いると良いでしょう。これは小学生未満の幼児に対しても有効です。子どもの脳はまだ柔軟性に富んでいますので、物を覚えるスピードも大変早く、あっという間に習得します。

よく外国語は、なるべく早いうちから教えないと使えるようにならないと言いいますが、それは大人になると恥じらいも出てきますし、何より理論で考えてしまうようになるからです。小学生ですと、耳から拾った音をそのまま発音することもためらいなく真似しますし、歌ったり体を動かしたりすることで、脳に音や単語が定着します。「ことば」として脳に蓄積されるようになれば、次第に英語脳ができていき、頭のスイッチが切り替わって、英語脳になります。

たいてい外国語の得意な人というのは、この切り替えがとても上手い人で、いちいち日本語に訳して考えることがありません。視覚的にも刺激することで、身につけられますので、イラストや写真の書かれたフラッシュカードで答えさせたり、単語カードをトランプのように集めるといったゲーム的要素があると、英語を楽しく学べます。

そうして蓄積していった単語を並べることで、英会話ができるようになります。最初は一人称や二人称の言い方、そして簡単な疑問文などを教えると、自己紹介が一通りできるようになり、達成感も味わえます。外国人講師との英会話を通じて、「自分は英語が話せる!」という自信がつけば、その後の学習も意欲的に自ら進んでやりたくなるでしょう。大人になると、なかなかこうした小さな達成感を味わい、喜びを感じることも少なくなっていきますが、小学生のうちから英会話ができる楽しさを知ってもらうことが何より大切です。

また、日本語と全く違った文法構造を教える際には、自分でとにかく一言日記をつけさせるなど、「やってみる」ことを大切にすると良いでしょう。

世界へ羽ばたくために、まずは英語を武器にしよう

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小学生が英語を習うことに対して、「早期の英語教育は、母国語がおぼつかなくなる」という意見もありますが、実際はどうなのでしょうか。例えば小学生のうちに、海外で過ごした子どもはたとえその滞在期間が2年間ほどのものであっても、とても流暢に英語を使います。しかし家庭内では日本語を使いますし、たいていは日本語補習校などに通い、母国語のレベルをキープしています。ですから、日本に住み、普通に小学校の英語教育を受けただけでは日本語が下手になることはあまりないと言えるでしょう。

近年は韓国や中国でも、都市部の小学生は非常に流暢な英語を話しますので、日本も遅れを取っている場合ではありません。楽しく勉強させるためには、教師や親が協力して、「できる喜び」を分かち合うようにすべきと言えるでしょう。国際化の進む日本社会において、将来の選択の幅が増え、ゴーゲッターとして世界で活躍できるように、英語を学ばせることは大変意義のあるものだと言えます。舞台は今や自由なのです。好きな場所で自分らしく生きるためのツールとして、英語を最初の武器にしていきましょう。

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