国際女性デーに世界中の女性の活躍を願う

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今日は、International Women’s day (国際女性デー)について学んでみたいと思います。

 

今日3月8日は、International Women’s Day(国際女性デー)です。
世界中で女性への差別撤廃と女性の地位の向上を訴え、また女性たちの努力と活躍を祝う日です。
国連は、1975年に3月8日を国際女性デーに制定しましたが、女性たちの活動はそのずっと前から始まっていました。

国際女性デーのウエッブサイトには、国際女性デーのはじまりとして1908年の活動が記されています。
今から100年以上もまえにアメリカでは、勤務時間の短縮と、給与アップ、参政権を求めて15000人の女性たちがニューヨークの街中をマーチしたのです。
そしてアメリカでは、翌年1990年の2月28日が、第1回目の  National Women’s Dayとなりました。

その後、 1910年にコペンハーゲンで開催されたワーキングウーマンの国際会議でドイツの女性が国際的な女性デー設立を提案。
世界中の国で毎年同じ日に、女性たちの地位の向上のためにアクションを起こそう!と立ち上がりました。
そして満場一致で可決され、国際女性デーが生まれることになりました。

国際女性デーを最初に祝ったのは、オーストリア、デンマーク、ドイツ、スイス。1911年の3月19日のことでした。
第一次世界大戦が勃発寸前の1913年2月にはロシアでも女性たちが平和を願って、初めての国際女性デーのアクションを起こしました。
同年、国際女性デーは3月8日に移行することが決まり、以来100年以上毎年、国際女性デーは祝われてきています。

2017年の、国際女性デーでは、 #BeBoldForChange がテーマ。
”Be Bold” とは、「堂々とする」という意味です。
女性が変わっていくために堂々とした態度でいよう!というメッセージが伝わってきますね。

そして、国連が掲げている今年の国際女性デーのテーマは、
“Women in the Changing World of Work: Planet 50-50 by 2030”

2030年までに女性が男性と50-50の平等なキャリアチャンスがあるようにするということでしょう。

1908年にニューヨークで始まった女性の地位向上のための活動ですが、2017年の今でも男女は「50-50」にはなってはていません。
デジタル革命の今日であってもアメリカの大学でコンピューターサイエンス専攻者のうち女子は18%だけ。
デジタル系企業にも女性は25%しかいないといいます。
そして世界には、まだ、学校に行きたくても女の子だからと行かせてもらえない子もいます。
朝日新聞デジタルに国連のグテーレス事務総長が8日の国際女性デーに際し、各国の主要メディアに寄稿した文章の日本語訳があります。

女性の地位向上のためには、男女平等の教育を受けることがまず第一。
男の子と肩を並べて学び、自分には何もひけをとるところがないことを早いうちから知っていれば、大人になっても堂々と男性と肩を並べてキャリアを積んでいけるでしょう。
学校に行くことができいのなら違うカタチでの学びにチャレンジしてみよう。
デジタル革命の今日なら、学校に行かなくても学ぶこともできます。
オンラインの学びで知識とスキルを身に着けることも可能です。

世界中の人に学びを
国際女性デーの今日、GoGetterz は、オンラインの学びが、世界中のどこかの誰かの役にたてることを願います。

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